CBDは一気飲みするとどうなる?危険性はないけど知っておきたいこと

CBDは一気飲みすると?若干の胸焼け等の可能性はあるが危険ではない

CBDは、基本的にいくら摂取しても構わず、1日当たりの上限量も決まってはいません。

そのため短時間に多量を一気飲みしたとしても、全く身体に害はないと思っていいでしょう。

寧ろ沢山摂ればその分だけ効果が期待できるので、目的に合わせて飲む量を増やす方がおすすめです。

しかしCBDオイルのように液体で摂取する場合は、一気飲みすることで若干の胸焼けや気持ち悪さを感じることがあります。

これはオイル特有の性質によるもので、副作用とは全く関係がありません。

とはいえせっかく身体を元気にする目的で使用しても、胸焼けがして心地悪くなれば本末転倒ですから、日頃から胃腸の機能に自信がない人はゆっくりと飲むことが推奨されます。

他には食べ物や飲み物に混ぜて飲む場合、一気飲みをすると満腹になったりカロリーを摂り過ぎてしまう弊害が考えられます。

間接的に悪影響を被る可能性は否定できず、どうしても大量に摂取したい人はサプリメント系のタイプで飲むと安心です。

CBDは色々な形での製品が販売されていますし、あれこれ試しながら自分のスタイルに合った製品を選べるのがベストでしょう。

最初は少量を摂りながら、様子を見て徐々にその量を増やしていくのが理想的です。

プロのアスリートが使っているくらい安全性の高いもの

CBDは、今やプロアスリートが使うくらい安全性について保証されています。

アスリートというと普段から厳しいドーピング検査を受け、特に口にするものには神経を尖らせているはずです。

そんなアスリートさえ堂々と使用を公言し、中でも練習や試合後のアフターケアに重宝しているわけですから驚きを隠せません。

WHOの方でも問題ないと太鼓判を捺していることもまた、普及への追い風になっているのでしょう。

しかし日本ではまだ知名度が低く、実際にCBDの成分を耳にすると抵抗感を覚える人が多いです。

ここは世界基準との明確な差で、まだまだ安全性を認知されていくには時間が掛かるかもしれません。

とはいえ現実にCBDは、身体の疲労や筋肉痛を緩和するための手段として非常に有効です。

アフターケアは本来マッサージなどをして行うため、誰かの手を借りる必要があったり時間も費やしてしまうものです。

それが飲むだけで緩和できるわけですから、精神的な負担を減らす意味でも効果の意義は大きくなっています。当然スポーツには縁がない一般の人が疲れを取るために使っても構いませんし、使用に際して面倒な条件もありません。

誰でもすぐに飲み始められる利点は魅力的ですから、これを機に是非興味を持ってみてください。

CBDがスポーツ界で使われ始めているワケ

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