CBDオイルは空腹より「食事と一緒」が効果的って本当?

CBDオイルを舌裏以外で摂取する場合、空腹の時の方がいいのか食事と一緒の方がいいのか迷ってしまうかもしれません。

空腹の時の方がより吸収されるのではないか、と思ってしまうかもしれませんが、実は食事とともに摂取することが正解です。

CBDオイルは空腹時より食事と一緒の方がいいワケとは?

その理由は、どのくらい吸収されて血の中に運ばれたかを指す「バイオアベイラビリティ」が食事とともに摂取することで高まるからです。

また、食事メニューに中鎖脂肪酸や長鎖脂肪酸など脂肪酸を含むと、初回通過効果(摂取したCBDオイルが全身に運ばれる前に肝臓へ運ばれ、肝臓の肝代謝酵素シトクロムによっていろいろな代謝物に代謝されてしまい、その多くは排泄されてしまうこと)の影響を少なくし、バイオアベイラビリティを高めることができるという実験結果も出されています。

脂肪酸にはいろいろありますが、実験データによるとオリーブオイル、セサミオイル、大豆油などがおすすめのようです。

また、CBDオイルは独特の苦味があるので、かえって食事と一緒の方が摂取しやすいとも言えます。

食事メニューにオリーブオイルなどを使わないのであれば、オリーブオイルとCBDオイルを一緒に飲むなど工夫してみましょう。

こうするだけでも、苦味が緩和されて飲みやすくなります。

もし、仕事の関係で食事と一緒に飲めない場合であっても、何か胃の中に入れてから摂取するようにしましょう。

オイルではなくグミタイプのCBDも出回っていますが、グミであっても食事と一緒に食べた方が効果的なのは同じです。

さらに注意してほしいのは「摂取量」です。

効果がなかなか出ないと「たくさん飲んだ方がいいのでは?」と考えてしまうかもしれませんが、継続して飲むことの方が重要です。

商品によって1回の摂取量は決まっているので、必ず守るようにしましょう。

CBDオイルの価格はまだまだ日本では高額のため、少しでも量が多いものを選びたくなるかもしれません。

しかし、購入する時はオイルの量ではなくCBDの含有量をしっかりチェックするようにしましょう。

CBDの含有率が高ければ高いほど価格も高くなっていると言われてはいますが、そうではない商品もあります。

また、ベースになっているオイルが何のオイルなのかによっても苦味が違います。

苦味が弱いものがよければ「ココナッツオイル」がベースになっている商品を選んだ方がよいでしょう。

摂取した後の効果は、約3日間と言われています。毎日飲まず、とにかく継続して飲むように心がけましょう。

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