CBDで糖尿病はよくなる?自己免疫力に関係しているとの結果

糖尿病は、胎内でインシュリンを生成する能力がなくなることによって血液中に糖が増加してしまう病気です。

インシュリンは体内でエネルギーに変換するための必要なホルモンのことで体内で不足すると血液中に糖が増加し、放置することで危険な状態になり糖尿病を発症することになります。

体内の免疫システムや過度の炎症酸化ストレスによって糖尿病が引き起こされてしまいます。

自然免疫は人の全免疫システムの6割から7割が腸内に集まっているとされています。また血液中にある白血球が免疫をコントロールしてしている状態です。

エンドカンナビノイドシステムは人間だけではなく、生物にもあります。

生きていくのに必要不可欠なシステムで、免疫システムが働いていますが異物に対する免疫反応が過剰になってしまった時にアレルギー反応が起こります。

神経細胞の上にはCB1が多く存在しており、免疫細胞上にはCB2が存在しており、内因性カンナビノイドは人間の母乳中にもあるため、強い免疫が規則正しい睡眠、正常な食欲や代謝システムなどを確立させるために必要だと推測されており、人間が生きていくのに必要なシステムです。

しかしまれにカンナビノイド欠乏症により、炎症性疾患や自己免疫疾患、うつ病や糖尿病などが引き起こされてしまいます。

CBDはカンナビジオールのことで抗炎症剤として研究されていました。がん治療やうつ病など様々な症状に効果があり、糖尿病を改善させる効果があるということもマウスを使った実験絵照明されています。

カンナビノイドは強力な抗酸化物質ですので、自分で十分な抗酸化物質を生成することが出来ない方は、CBDを利用して自己免疫力を高め、糖尿病を改善させるとよいです。

外部からCBDを摂取することによって、様々な病気を改善させていく効果があり、不安障害や骨粗しょう症などにも効果があります。

CBDについては、現在まだ研究段階ですが、近い将来様々な医療の分野で活用されることになるかもしれません。

世界各国ではCBDオイルが作られており、オイルやパウダーの形状で市販されています。飲むタイプ
の経口摂取やカプセルにパウダーを入れて飲むタイプや肌に塗り込むクリーム状のものなどがありますので、取り入れやすい方法で利用されるとよいです。

舌下で摂取する方法が体内での吸収率も高いと言われており、効果が出やすくなります。まだ開発されたばかりの成分ですので、使用出来るかどうかは医師に相談しましょう。

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