タバコの代わりに使ってみては?メリットたくさん

CBDをタバコの代わりに使うメリットは?

気分を落ち着けるためにタバコを吸う人が、CBDを代わりにするメリットは、禁断症状の苦しみを軽減して禁煙が成功しやすくなることです。

その理由はニコチン中毒のメカニズムにあります。

タバコを吸っていた人は吸っているとき気分が落ち着きますが、それは脳にある受容体がニコチンを結びついてドーパミンが放出されて多幸感や快感が生まれるからです。

でも、それが長く続くとニコチンで得られる感覚に体が慣れきってしまい、常にニコチンを摂取したいと求めるようになります。

もし禁煙をしてニコチンが体から抜ければ、早くニコチンを補いたいという欲求が強まり苛立ちや焦りを感じます。

これが禁断症状あるいは離脱症状というものです。

この離脱症状というのは禁煙からおよそ1週間くらいが最も辛い時期で、それを乗り越えれば成功できる可能性が高くなります。

一方でCBDにはハイになるような精神効果はないものの、気分を落ち着け不安を取り除く効果が認められています。

その力を使い離脱症状を軽くすれば、辛い時期を克服して禁煙を成功に導けます。

しかも、CBDの使用には、タバコに関する興味・注意力を低下させる力もあるので、時間が経っても吸いたいという気持ちは生まれません。

タバコを禁煙するメリット・病気にならないこと

CBDを使ってタバコを禁煙するメリットはなにかというと、病気になる可能性を抑えられることです。

タバコの煙には、不完全燃焼でつくられた一酸化炭素を始めとした発ガン性物質が含まれています。

もし、喫煙を続ければそれらの発ガン性物質を大量に体に溜め込むことになるので、肺がんなどのリスクが高まります。

ですから、思い切って禁煙をすれば発ガン性物質が増えることはないので、がんの発生率は低下します。

非喫煙者のレベルになるまでには胃がんであれば21年以上もかかってしまいますが、そのまま吸い続けていく場合に比べれば健康には良いことです。

他にも体への影響を見ていくと、喫煙をしている人は肺機能が衰えるのでちょっとした運動で息切れするようになります。

さらに味覚障害もでて味がわからないことも多いです。そういった症状が全て改善されていきますから、健康的な生活を送れるようになります。

また、その効果は喫煙者だけにとどまりません。

タバコの煙は副流煙として周囲にいる人の体にも入り込みます。フィルターを通した煙ではないので、喫煙者よりも有害物質が多いのでより危険です。禁煙をすれば、自分だけでなく家族や友人の体を守ることにもなります。