CBDの健康被害が心配・プロのアスリートのお墨付きだから安心!

CBDの健康被害にはどんなものがある?

CBD利用時に大きな健康被害につながった事例としては、違法成分が配合されていたケースがその代表格としてあげられます。

そのうち最も多いのが、主成分CBDだけが配合されていると勘違いして使っている、というものです。

実際には、日本ではその利用自体が違法とされているTHCが含まれてしまっているものなどの服用による健康被害が数多く報告されています。

なお、その際には頭痛や吐き気、嘔吐、障害見当識障害、動揺、発作にいたるさまざまな症状が確認されました。

CBDは吐き気の抑制作用はストレスの緩和が関係している!

これは、THCの過剰摂取によっておこる副作用なのようなものです。そのため、その利用時にはTHC非含有のものであることを必ずしっかりと確認するのがおすすめです。

また、オイルを電子タバコで気化させてその蒸気を肺に入れる形でCBDを楽しむ際にオイル側に由来した健康被害が確認された事例も存在します。

使用するリキッドに使われているプロピレングリコールやポリエチレングリコールは、高温化で発がん性物質であるホルムアルデヒドに分解されます。

さらに、多くの蒸気を発生させる物性グリセリンも加熱するとアクロレインという毒性の高い物質に変化するためその成分をしっかり確認してから利用するようにしましょう。

選び方さえ間違わなければ安全性は非常に高い!

このような健康被害の事例を聞くと、その利用自体がリスクの高い行為に思えてしまう人も多いかもしれません。

しかし、実際にはそのようなことはありません。

それぞれのCBD製品の使用方法に従い誤った方法で使わない限り、安心して使うことができる存在です。

なお、その利用に際して気を付けるべきポイントとしてCBDリキッドを購入する際には第三者の機関が検査したものであるかをまずチェックしましょう。

その際には、THCや重金属、農薬の有無を必ず確認してください。また、電子タバコで使う場合は専用に作られたものである、ということも必須です。

これは、電子タバコ専用でないものも実際に販売されいますが、それ以外の用途のものを電子タバコに使用してしまうと味がまずいだけでなく機械側の調子が悪くなったときに有害物質が発生するリスクがあるためです。

また、これまでたばこを吸った経験が一切ないという人は、吸収力の優れた電子タバコからその使用を開始せず、初めはCBDオイルから試してみるとより安全に楽しめます。

さらに、基本的にその利用は免疫を調整してくれてさまざまな病気やアレルギーに良い影響を与えてくれると言われていますが、持病のある方や通院中の人、アレルギー体質の人はその利用にあたっては事前に専門家である医師に相談するのがおすすめです。

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